夜は夫婦で焚き火を囲んでお酒を呑もう


キャンプと言えば焚き火!!!という人は決して少なくないと思いますが、ペアキャンプでも例外なく焚き火は楽しいもの。

焚き火を眺めながらお酒を飲んで夜をゆっくり過ごす。
こんな贅沢な時間の使い方はないと思うんだよなぁ

ゆらゆらと揺れる火を見ながら。
薪がパチパチと燃える音を聞きながら。
二人で愛を語らう。
みたいなことはしないですがw
それでも他愛もない話をしながら酔っていくのは本当に気持ちいい。

ファミリーでわいわいと囲む焚き火とはまたちょっと違う、不思議な空間がそこにできます。
比較的混んでるキャンプ場でも焚き火を焚くと急に二人の空間っぽくなるんですよねぇ。(僕らだけですかね?笑)
普段話さないようなことも話せちゃうかもしれないですよ!

とは言え我々夫婦は、
「ビールうめぇ~」
「茶豆うめぇ~」
みたいな会話と言えるかどうか怪しい言葉を交わす、酔っぱらい夫婦でしかない気もします。

ただ間違いなく言えるのは、
「楽しい」
のです。

キャンプ場では地面で直接火を焚く、直火の焚き火が禁止されているところがほとんどなので焚き火をする場合は焚き火台が必須!
スノーピークやユニフレームが定番でしょうか?
(ウチはユニフレームのファイヤーグリルです!)

薪ではなく、炭をおこせばBBQもできるようになっているものが多いので、夕飯に二人でBBQでもして、残った炭の上から薪を置けば、暗くなってきた頃合いで焚き火にスムーズに移行できる優れモノです。

ちなみに薪はホームセンターやアウトドア用品店に売ってますし、たいていはキャンプ場で買えます。数百円くらいで売っていることが多いかな?
市販の焚きつけがあれば速攻で火はつくので炭をおこすより簡単。

乾燥した松ぼっくりや杉などの針葉樹の枝なんかでも普通に火がついちゃうと思います。

薪を置くときに空気がしっかり通るようにすることと、最初は細いものから燃やすようにするってことくらいを気を付けてれば、難しいことは一切なし!炭おこしに比べれば本当に手軽ですよ~

ただし、炎や煙は結構出るので、風向きやタープの位置を計算して焚き火台を配置しましょう!

キャンプデートには必須だと思いますよ!根拠はないけど!
それでは良い焚き火ライフを!